INI to JSON
INI設定ファイルをJSONに変換し、逆変換も可能です。
このツールについて
INIファイルはWindows環境やレガシーソフトウェアで広く使用されている、シンプルで人間が読みやすい設定ファイル形式です。INIとJSON形式間の変換は、従来の設定システムを最新のWebアプリケーションやJSON入力を期待するAPIと統合する際に不可欠です。このツールは変換を瞬時に実行し、手作業の転記エラーを排除し、開発時間を大幅に削減します。
このツールを使用するには、入力エディタにINIファイルを貼り付けて「JSONに変換」をクリックしてフォーマット済みのJSON出力を確認します。逆にJSONを貼り付けて「INIに変換」をクリックするとプロセスを逆転できます。ツールはデータの構造と階層を保持します。つまり、セクションはJSONオブジェクトになり、キーと値のペアはプロパティになります。典型的な用途には、アプリケーションをアップグレードする際の設定ファイルの移行、クラウド展開用の設定のフォーマット、JSON入力を必要とするAPI送信用のデータ準備が含まれます。
よくある質問
コード実装
import configparser
import json
def ini_to_json(ini_text: str) -> dict:
config = configparser.ConfigParser()
config.read_string(ini_text)
result = {}
for section in config.sections():
result[section] = dict(config[section])
# Top-level keys (DEFAULT section workaround)
for key, value in config.defaults().items():
result[key] = value
return result
ini_text = """
[database]
host = localhost
port = 5432
name = mydb
"""
data = ini_to_json(ini_text)
print(json.dumps(data, indent=2))Comments & Feedback
Comments are powered by Giscus. Sign in with GitHub to leave a comment.